肝臓に良い食べ物には何がある?

私が小学生の頃は夕飯を食べ終わるとすぐに寝ころぶ私を見て、母親はよく「食べた後すぐに横になるのはあまり体によくないよ」

と言っていました。

しかし、今は食後は体を横にした方が良いと言われているそうです。

同じように少し前まではコーヒーは体によくないと言われていたのに、この前放送していた健康に関するテレビ番組では、コーヒーは毎日飲むと癌になりにくいと言っていてどちらが本当なのだろうと思いました。

しかし、食後は横になってリラックスする方が肝臓には良いという話の方が本当のようです。

なぜかというと、肝臓は食後に1番動きが活発になります。

ですから、肝臓にできるだけ負担をかけないように食後は30分から1時間程度横になりましょう。

また、肝臓に良い食べ物をいくつか紹介したいと思います。

まず、必須アミノ酸がとても多く含まれている大豆です。

その他にはしじみの味噌汁、牛乳、ウコンといったものが肝臓に良い食べ物ですので、日頃から心がけて摂取すると良いでしょう。

肝臓は1kgほどの重さがあるため、人体最大の臓器と言われています。

肝臓は取り込んだ栄養をエネルギーとして作り出したり、色々な役割を持つ胆汁を作り出したり、有害物質を無害なものへと解毒したりと様々な役割を持っています。

このように人体にはなくてはならない臓器ですが、最近の若者の肝臓は弱くなってきている傾向があるようです。

お酒を毎晩飲んだり、睡眠不足が続いたり、ストレスが溜まっていたりとあらゆる原因で肝臓は弱くなってしまいます。

他にも偏った食生活をしている事も肝臓にはよくありません。

そこで、肝臓に良い食べ物を心がけて摂取するようにしましょう。

肝臓に良い食べ物としては、良質のたんぱく質がたくさん含まれている大豆です。

納豆や豆腐は手間のかかる調理はしなくていいので、積極的に摂取しましょう。

また、牛乳も動物性たんぱく質として肝臓の再生などに効果がありますので、二日酔いなどで負担をかけてしまった肝臓には牛乳を少し温めて飲むといいです。

他にも肝臓に良い食べ物として紹介しているサイトがこちらです。

本当に肝臓に良い食べ物ってご存知ですか?

書かれている食材はできるだけ摂取するように心がけましょう。